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Let's Wrapping

リボンの豆知識

リボンの材質

リボンを変えるだけでラッピングの印象は大きく変わります。
結びやすさや滑りやすさに違いがあるので、ラッピングをする前に知っておくといいですよ。
リボンによっては、ナイロンやポリエステルが合成されている物もあります。


ポリエステル繊維

張りがあるので、シワが残りにくいのが特徴です。堅さがあるので、結び目が作りにくい物もあります。


ナイロン繊維

やわらかいので、根元からぎゅっと結べます。一度結ぶとシワが残りやすいので、注意が必要です。


ポリプロピレン

カーリングリボンの素材として使われています。ハサミの背と親指でリボンを挟んで引っ張るとカールができます。


ビニタイ

袋の口を閉じる時によく使います。花飾りの付いたものや紙製のものなど種類が豊富です。


シール付きリボン

裏面にシールが付いているので、リボンを結ぶ手間いらずです。リボン結びが苦手な人にオススメ。


リボンを綺麗に見せるコツ

リボンは、結んだ後の処理を丁寧にすることで、見栄えが格段に良くなります。
まず、上の輪2つと下の足2つの長さ揃えます。足を少しだけ長くするとバランスがよく見えます。長さが均等になったところで、先を切ります。リボンを縦に折って、斜めにハサミを入れると、V字型に切れます。斜めに切るだけでもオシャレに見えますよ。

リボンのアレンジ方法

余ったリボンを活用して、ラッピングにちょこっとアレンジを加えてみませんか?

1.ネクタイ風:結び方を変えれば、リボンがネクタイに早変わり!
2.手提げ風:パンチで穴を開けて、リボンを通せば簡単な手提げ風ラッピングができます。
3.リボン付きシール:リボンを半分に折ってシールに貼れば完成!シールが豪華に見えます♪
4.ブックカバー:背表紙にリボンを付ければ、しおりとして使えます。

包装紙の色とリボンの色

可愛い包装紙で包んだけれど、リボンとの色合いがイマイチ…なんてことになったら悲しいですよね。 そんな風に色合いで悩んだ時は、金色のリボンを当ててみるのがオススメです。どんな色合いの包装紙にも合いやすい金色のリボンは、ラッピングでとても重宝します。
また、他のラッピングを調べて「この色の組み合わせが好き!」というのを把握しているとラッピングがしやすくなります。レッツラッピングでは、ラッピング方法はもちろん、リボンの結び方やシーン別ラッピングなどラッピング情報を配信しています。イラストや動画でもラッピング方法を公開しているので、ぜひ様々なラッピングに挑戦してみてください!

包装紙カテゴリー別

和柄や花柄包装紙など、包装紙のカテゴリーごとに似合うラッピングを一覧で見れます。

シーン別ラッピング

クリスマスやハロウィン、バレンタインデーなどのイベントにオススメのラッピング方法をご紹介!

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